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下の表では児童扶養手当の支給額を計算することができます。
このシミュレーションを行うときはJavaScriptを使用できるようにしてください。(通常であればそのままで大丈夫です)
【使い方】
1.[A]~[H]の欄に必要事項を記入してください。金額にカンマを付ける必要はありません。[H]は任意項目です。
2.「計算開始」ボタンを押してください。
3.下から3・4行目が今年度の支給額になります。(支給額は目安です。実際に支給される金額とは異なる場合があります。)
2011/05/05変更
平成23年度の手当額改定に対応いたしました。
2010/11/16変更
18歳以上の扶養親族がいる場合、正しく計算できないことがありましたので「支給対象となる18歳未満の子供の人数」を追加しました。
※このシミュレーションは受給者本人の所得を対象に計算しています。孤児等の養育者、配偶者、扶養義務者の所得については考慮していません。
※計算方法に誤りがある場合、お問い合わせ等でご連絡下さい。
【参考】児童扶養手当計算式(一部支給)
老人扶養者・老人控除配偶者加算額=100,000円×人数
特定扶養親族加算=150,000円×人数
全部支給の所得制限限度額=
190,000円+(380,000円×扶養人数)+老人扶養者・老人控除配偶者加算+特定扶養親族加算
控除金額=その他所得控除(医療費控除等)+80,000円(社会保険料相当控除)
合計所得額=給与所得控除後金額+(養育費×0.8)-控除金額
支給額=41,540円-(合計所得額-全部支給の所得制限限度額)×0.0183410
【参考】平成14年度所得制限限度額 (平成14年8月1日以降)
| 扶養親族等の数 | 本人 | 孤児等の養育者、配偶者、扶養義務者の所得制限限度額 | |
| 全部支給の所得制限限度額 | 一部支給の所得制限限度額 | ||
0人 |
19万円 |
192万円 |
236万円 |
1人 |
57万円 |
230万円 |
274万円 |
2人 |
95万円 |
268万円 |
312万円 |
3人 |
133万円 |
306万円 |
350万円 |
4人 |
171万円 |
344万円 |
388万円 |
(注)
1.受給資格者の収入から給与所得控除等を控除し、養育費の8割相当額を加算した所得額と上表の額を比較して、全部支給、一部支給、支給停止のいずれかに決定されます。
2.所得税法に規定する老人控除対象配偶者、老人扶養親族又は特定扶養親族がある場合には、上記の額に次の額を加算した額。
本人の場合は、
(1) 老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき10万円
(2) 特定扶養親族1人につき15万円
(2) 孤児等の養育者、配偶者及び扶養義務者の場合は、老人扶養親族1人につき6万円
3.扶養親族等が5人以上の場合には、1人につき38万円(扶養親族等が2の場合にはそれぞれ加算)を加算した額。
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